ロレックス  赤サブマリーナ  1680  32番  1972年頃


販売価格 2,198,000(税込) 【SOLD】


ロレックス・赤サブ1680が委託入荷。潜水時計ゆえに当初はデイト無しが標準仕様だったサブマリーナに初めてサイクロップレンズと日付が付いたのは1969年のこと。品番は1680が割り当てられ当初は赤サブのみで展開された。赤い一本のラインで綴られたSUBMARINERの表記が特徴的で「赤サブ」の名称で今日まで親しまれ続けている。当初はメーターファースト、後にその位置が逆転して本モデルのようにフィートファーストとなった。書体にもマーク1から6までバリエーションがあり(この個体はパンチラダイヤルのマーク4)、そういう多様性が今もヴィンテージ市場を賑わわせている。1974年頃に赤サブは消え始めて白サブだけとなったため、実質的な生産期間は5年ほど。はや最初の登場から半世紀を経ており、残存の個体差が激しくなってきている。

個体はヴィンテージとして中レベル。外装に擦れやコキズはやや多め。ケースの研磨跡は少な目でガッシリしている。針、文字盤およびそれら夜光にもやや傷み有り。特に文字盤はやや擦れ多目。針、文字盤、ルミナスポイントのトリチウム夜光はきれいなエッグカラー(時分針の焼けはやや薄目)。風防微細なスレ程度。カレンダーの地はシルバーでブレスは後年の溝有り純正ハードブレス93150を装備。伸びはあるがまだまだ使用可能。精度優秀。全体的に雰囲気良くヴィンテージ感の強い個体。特に、ケース痩せした個体が多い赤サブでこのがっしりとした太いケースは貴重。ヴィンテージの代名詞とも言うべき赤サブ。大特価でのご案内。この機会にぜひ!!


写真より実物の方が断然良いです。是非現物をご確認ください!!

 

メールまたはお電話にてお問合せください。

付属品:冊子、内箱、外箱 (タツノオトシゴ)

 

装填中ブレス:

溝有りハードブレス93150 FF501B 11+1駒 

クラスプコード:P(1991年)

余り駒合わせて手首径約19㎝まで対応可

 

ケース径:約40㎜(ラグ幅20㎜)

 

精度:日差+7秒程度(平置き)

 

防水性:非防水としてお使いください。