ロレックス  青サブマリーナ  79190  B7 1995年製


販売価格 1,098,000(税込) 【HOLD】


チュードル(現チューダー)青サブ79190が委託入荷。チュードルの青サブとしては最後のモデル。前79090の後継として90年代の半ばに登場するもわずか数年でディスコンとなったため、生産期間が短く市場への出回りは少ない。前モデルより明らかにスペックは上がったが、青サブに限っては青の色が紫がかった藍色になりやや派手過ぎるきらいがあるため前モデルの方が人気は高い。しかし実は79090と同様の色合いである青文字盤が発売直後の極少数だけ存在する。それが今回のご案内品。ぱっと見では79090と見分けがつかない。次に前述の、より青が強調された藍色となった中期。ここまでは巻きブレス。最後の数年はハードブレス(78500)仕様となった。竜頭と裏蓋にはしっかりとロレックス王冠マークが刻印されているが、このモデルを最後にチュードルはロレックス社のデフュージョンブランドであることをやめる。以来、独自路線を歩んで今日に至っている。過去も現在もロレックスにはステンレス製の青サブは存在せず、そのためチュードルの青サブは現在のヴィンテージ&中古市場で大人気である。

個体は極美品。90年代以前のチュードルが極美品というのは稀。外装は擦れとコキズ程度。研磨痩せも伺えないコンディション。文字盤、針、風防の状態良し。インサートの落ち着いたブルーの色合いはこれぞ初期限定のカラーリング。惚れ惚れするレベル。オリジナルの巻きブレスも状態良好。ルミナスポイント、インデックス、針、これらトリチウムのオフホワイトな焼けはほぼ均一で完ぺき。日差プラス方向に1秒程度と優秀。過去2013年と2018年の2度、日本ロレックスで正規OHを受けており、そのことからもこれまで大事にされてきたことが分かる。強いてマイナス点を書けば巻きブレスが80年代末期のものでややズレがあること(ただし80年代のチュードル巻きブレスは大変貴重)。付属品はギャランティー、国際サービス保証書2式、パスケース、冊子に専用ボックスと充実。ここまでコンディション良く、なおかつ付属品が揃った79190青は滅多に出て来ない。当店が自信を持ってお勧めする個体。チュードル最後のロレックス仕様SS製の青サブマリーナ79190。ぜひこの機会をお見逃しなく!! 


正規メンテ履歴2回あり、ギャラ等付属品も揃ったお宝級青サブ79190お勧めです!!

 

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付属品:並行ギャランティー (香港 95年12月)、

国際サービス保証書 (2013年4月、2018年2月)、

翻訳冊子、TUDOR冊子、パスケース、内箱、

外箱 (別品番シール貼付)

 

装填中ブレス:

9315Wロック巻きブレス FF380B 10+2駒

現状~約17㎝  余り駒合わせて19㎝まで対応可

クラスプコード:N3 (1989年)

 

ケース径:約40㎜(ラグ幅20㎜)

 

精度:日差+1秒程度(平置き)

 

防水性:200m