ロレックス 6202 ターノグラフ 95~番 54年製

購入店保証書&修理工房OH証明書&明細付属


2,680,000円(税込)⇒特価 2,380,000(税込)【HOLD】


初代ターノグラフ6202が委託品にて入荷。サブマリーナの原型と言われている6202ターノグラフは1950年代前半に発売された。ターノとは「TURN O(オー=ゼロ)」 、ベゼルが一周してゼロに戻ることから命名されている。初期の針はアルファ針やペンシル、後期はベンツに変わった。秒針のドットも写真のように初期は先端にあり、後期には内側方向へ移動した。ロレックス初の回転ベゼルは同時期のサブより幅が狭く分毎に刻みが1周あるのが特徴。この刻みのポジションが文字盤側ではなくセンターに位置するバージョンもある。本品はレッドトップのオリジナル真鍮仕様。竜頭はご覧のように希少な初期の 「+」 で、これも後期には王冠の下は「 - 」となる。文字盤も様々で「TURN-O-GRAPH」表記が上にあったり下にあったり、その色もシルバー有り、レッド有り、さらにはクロノメーター表記が有るものなど実に多種多様。製造期間が短かった割にこのバリエーションの多さ、そこからは当時のロレックスがいかに試行錯誤していたかということが分かる。

個体は今月(11月)に老舗ヴィンテージ時計店にて購入されたばかり。下記写真の通り文字盤や針の状態は良い。擦れやコキズあるものの磨きをほとんど感じさせないがっしりとしたケースは一見の価値有り。ミラーの光沢は沈んでいるもののゴールドレターとのバランスはとても良く、ややブラウン化していることを付け加えておく。精度は現状優秀。後年のアメリカンリベットブレスは11駒あるのでほとんどの方の手首径に対応可能である。購入店保証書と修理工房保証書(明細等付属)が付属。歴史的価値の高い逸品が超お買い得価格。ぜご検討を!


滅多に市場に出ない6202。おすすめいたします。

 

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付属品:

購入店保証書(2018年11月)、修理工房OH保証書(2015年6月)&明細他

 

装填中ブレス:

アメリカンリベットブレス11駒

手首径約~18㎝まで対応可能

刻印77年

 

ケース径:36

(ラグ幅20㎜)

 

精度:日差+15秒程度(平置き)

 

防水性:日常生活防水としてお使いください。