ロレックス  赤サブマリーナ  1680  30  1970年


販売価格 2,730,000(税込) 【SOLD】


ロレックス1680赤サブのご案内(委託品)。サブマリーナの文字盤に初めてカレンダーが付いた1680が登場したのは1969年だった。当初は赤サブのみ。途中から白サブがラインナップされ、諸説あるが1974年頃に赤サブの生産は終了した。赤い一本のラインで綴られたSUBMARINERの表記が特徴的で「赤サブ」の名称で今日まで親しまれ続けている。最初はメーターファースト、後にその位置が逆転して本モデルのようにフィートファーストとなった。書体にもマーク1から6までバリエーションがあり(この個体はマーク5)、そういう多様性が今もヴィンテージ市場を賑わわせている。わずか5年の生産期間しか無かった赤サブはディスコン後も高い人気を誇り、いつしかヴィンテージ・ロレックスの代名詞的存在となって今日に至っている。

個体はヴィンテージとしてはかなり状態が良い。外装に大きなキズやへこみはなくわずかなスレや小傷程度。ケースに顕著な痩せがなくエッジも側面もしっかりしていてここのポイント高し。針、特に短針の金属部に傷みは有るが夜光の状態良好。文字盤は赤サブ特有のややグレーがかったマットで状態良し。煙突風防は細かいスレのみ。風防と文字盤境目によく有る錆びも無い。やや青味が出ているインサートも雰囲気抜群&ルミナス夜光OK。カレンダーは地がお約束のシルバー。6時および12時位置の品番とシリアル刻印はしっかりと判別可能。精度は良好だが平置き1~3秒マイナス方向なのでマイナスを好まない人は次回メンテで調整を。ブレスは後年の純正93150を装填。わずかに伸び有り。今回の1680はかなりレベルは高い。赤サブは顔(文字盤)は良いがケースが過度な磨きでやせ細ってしまった個体がとにかく多い印象。しかし今回のご案内品は文字盤クォリティーが高い上にケースもしっかりしており、ぜひそこに注目していただきたい。このクラスのヴィンテージ・ロレックス所有は相当満足度高いと思われる。この機会にぜひご検討を!!


やはり赤サブは格好いいですね。コンディション抜群ですのでお早めにどうぞ!!

 

メールまたはお電話にてお問合せください。

付属品:販売店時計ケース

 

装填中ブレス:

93150  FF580  11駒 *手首径約18.5㎝まで対応可 

クラスプコード:S (1972年)

 

ケース径:約40㎜(ラグ幅20㎜)

 

精度:日差-1~3秒程度(平置き)

 

防水性:日常生活防水としてお使いください。