ロレックス 赤サブマリーナ 1680  MK6  37番  1973年頃


特価 1,880,000(税込)*3月31日(火)にて委託終了


ロレックス・赤サブマリーナ1680のご案内(委託品)。サブマリーナの文字盤に初めてカレンダーが付いたのは1969年に登場したこの赤サブマリーナ1680。赤い一本のラインで綴られたSUBMARINERの表記が特徴的で「赤サブ」の名称で今日まで親しまれ続けている。当初はメーターファースト、後にその位置が逆転して本モデルのようにフィートファーストとなった。書体にもマーク1から6までバリエーションがあり(この個体はマーク6)、そういう多様性が今もヴィンテージ市場を賑わわせている。1974年頃に赤サブは消え始めて、後追いで発売された白サブだけとなったため、赤サブの実質的な生産期間は5年ほど。はや最初の登場から50年を経ており、個体差が激しくなってきている。

とても雰囲気の良い個体。まず目に付くのが強く退色したマーク3のゴーストインサート。これを濃い黒に交換するだけで随分と雰囲気が変わる。ルミナスのトリチウムはほぼ抜け落ちており、文字盤より針の夜光がやや濃く焼けている。文字盤と針には経年の傷みがあり、特に文字盤の25と30分付近の剥がれはやや目立つ。ケースはこの年代の個体としてはかなりがっしりとしており好感が持てるもの。後戻り出来ない箇所だけにポイント高し。また今や大変貴重かつ希少になりつつある巻きブレス9315(FF280)が装填されていることも同様。なお9駒のためやや短めの手首径約16.5センチまでの対応となる。伸びは年式相応。精度は優秀。ヴィンテージ感満載の非常に格好いい赤サブ1680が190万アンダー。この機会にぜひご検討を!


赤サブMK6。ケースもしっかりしていてお勧めです。

 

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付属品:内箱

 

装填中ブレス:

溝なし巻きブレス9315 FF280 9駒

*手首径~約16.5㎝まで対応可

72年1期刻印あり

 

ケース径:約40㎜(ラグ幅20㎜)

 

精度:日差+3秒程度(平置き)

 

防水性:日常生活防水としてお使いください。