ロレックス GMTマスター 1675 オールトリチウム S/N : 555~番 1978年製 

ワンオーナー、希少なギャラやタグ等付属品豊富 OH済

*正規ギャランティ(1984年11月)、公認クロノメーター証明書、時計修理工房OH明細(2018年2月)費用57,240円(税込)、

 日本ロレックス見積書(2016年5月)、オリジナル風防、パスケース、カレンダーカード1978&1979、グリーンタグ、 

 クロノタグ、駒入れ袋、ロレックス案内冊子(日本語)、外箱(16700●シールあり)、内箱

 シングルロックオイスターブレス78360(FF580 クラスプコード:RS(2010年)12駒(手首径約~18㎝まで対応可)


特価 2,580,000円(税込)


GMTマスター 1675が入荷(委託品)。1675は、1960年に登場し1980年頃にディスコンとなるまでの約20年間に渡って製造されたロングセラーモデル。発売当初は、ミラーダイヤル、金文字仕様、ミニッツサークル、小針、ヒラメ竜頭ガードなど様々なバリエーションがあり、1967年頃に文字盤がマットに移行した。ベゼルは黒又は青赤PEPSI2種。元々は飛行士をモチーフに開発された時計で、2ヵ国の時刻がわかるように24時間針を搭載。昔は、デイトナやサブとの比較ではやや地味な存在のスポーツ系ロレックスではあったが、近年は改めてその存在が脚光を浴びることとなり、今ではヴィンテージ市場においてトップクラスの人気モデルとなっている。

個体は貴重なワンオーナー品で、かつ40年近く前に製造されたとは思えないほどの状態を誇る。擦れやコキズ、打ちキズあるもののミドルケースには研磨痩せがほとんどない。オリジナルの文字盤と針の状態もとても良好で、クリーム色に変化したそれぞれの夜光バランスも良い。ベゼルインサートはもちろん裏赤を装着。風防はサイクロップスレンズ無しのドーム風防に交換されており、すっきりとした印象を与えている(オリジナルのサイクロップスレンズ付き風防付属)。ブレスは後年に標準仕様の78360に付け替えられたようで多少の擦れキズあるものの伸びは感じられない。ギャランティ裏のアフターサービス記録に過去日本ロレックスにて2回のOH実施履歴が記載されており、今年の2月にも有名時計修理工房にて基本OHが実施されている。平置きで日差+0~3秒程度と精度も優秀。ベテランはもちろん、これからヴィンテージに入ろうと考えている方へもお勧めできる。お問い合わせ及びご注文は左記の電話またはアドレスまで。


ワンオーナー、正規ギャラ等付属品付属のオリジナリティの高い1675GMTマスター。おすすめいたします。

 

メールまたはお電話にてお問合せください。

付属品:

正規ギャランティ(1984年11月)、クロノメーター証明書、時計修理工房OH明細(2018年2月)、日本ロレックス見積書(預かり日2016年5月)、オリジナル風防、パスケース、カレンダーカード1978&1979、グリーンタグ、クロノタグ、駒入れ袋、ロレックス案内冊子(日本語)、外箱(16700●シールあり)、内箱

シングルロックオイスターブレス78360(FF580 クラスプコード:RS(2010年)12駒(手首径約~18㎝まで対応可)

 

ケース径:約40㎜(ラグ幅20㎜)

 

精度:日差0~3秒程度

タイムグラファー上

 

防水性:日常生活防水としてお使いください。